10月の月

皆さんこんにちは!LIS代表の佐藤です。
さて、10月も中旬となり肌寒い日も多くなってまいりました。
この時期は空が澄んでいますので夜空に浮かぶお月様も大変きれいで、この記事を書いている前日の10月4日が今年の中秋の名月でありました。
スマホで撮った写真をインターネットで共有することが多くなってきていますが、この日もたくさんの月の写真をインターネット上でみる機会がありました。
月に因んだ歌で名曲「荒城の月」がありますね。10代では歌詞が難しかった印象がありましたので改めて調べてみました。ご高齢の方々に笑われてしまいますね。
荒れ果てた城の姿から世の中の栄枯盛衰を詠んだ歌詞、という感じでしょうか。
じっくり聴くと情景が思い描けるのも名曲と呼ばれる所以なのでしょうね。

月と言えば、忘れられない光景があります。
二十歳の頃にリュックサック一つでヒマラヤ山脈のあるネパールにいきまして、ガイドを雇いヒマラヤ山脈の村々を歩く旅をしました。
10日ほどかけて、電気の通っていない村を転々と滞在していきました。季節は10月、ちょうど今頃になりますが、夜、外に出ると月光に青白く照らさしだされる雪の積もった8,000m級の山脈が目の前に広がっていました。
月に映しだされる一面青の世界は今での心に奥に刻まれています。

ウサギはいても「りす」はいないお月様ですが寒くなる夜空を照らし続けているように、我々も地域を明るく照らしていけるように頑張ってまいります!

関連記事

TOP